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黄色いワイン(ヴァン・ジョーヌ)
ワインに興味のある方であれば、耳にしたことがあるかもしれませんが、フランスのジュラ地方ではヴァン・ジョーヌ=黄色いワインと呼ばれる独特のタイプが造られています。
ジュラ地方といって、すぐに場所がわかる方はまだまだ少ないのではないでしょうか?
ドイツとの国境に程近い山間部にあり、ここで恐竜の化石が見つかったので、その時代がこの地にちなんでジュラ紀と名づけられています。
またジュラでは若き日のパストゥールが、低温殺菌や蚕の病原菌についての研究を重ねていたことでも知られています。
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2009/06/25 08:00 |
まだ振る気なのか? 第4弾「アルコール高め・編」
というわけで前回で無事に終わったかのように結んでみたのですが…。
ところが、しつこく今回もボトルを振ることについて言及していきたいと思っております。今回はさすがにワインではなく度数が高めの飲み物について少し詳しく語ってみたいと思っております。例えば カルバドスやウイスキーなど。
じつは、どちらかというと)、ワインボトルを振るよりも先に、これらの度数の高めのボトルを振ることによって香りと味わいに変化が出て、飲みやすくならないのかな? といろいろと試した経緯があるのです。
カルバドスや
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2009/06/11 06:53 |
ワインボトルを振る本当の理由
「ワインボトルを振って香りと味を引き出すには」ということについていろいろと語って来ましたが、今回は最終回として、さらに細かくお伝えできればと思っております。
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2009/05/28 06:14 |
より細かい(?)ワインの振り方講座
前回はワインボトルを振ることによって、こんなにワインの状況が変わることがありますよ、といういわば“お披露前菜の盛り合わせ”的な内容であったのですが、それだけでは足りないからもう少し具体的に細かく書くように、とのご指摘がありましたので、今回は、その辺の考え方の部分を少し細かく説明をしてみたいと思います。
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2009/05/14 06:22 |
ボトルを振る意味について(ワインをおいしくするために)
2年ほど前、某テレビ番組の中で、「ボトルをガシャガシャと振って香りと味わいを育てます」という説明をしたことがあったのですが、これについては、いまだにいろいろと質問が多いですし、説明不足のためなのか(すみませんいつものことですが)いまひとつ伝わってないようなところもあるのかなーと常々反省とともに、どのようにいうとわかりやすいのかな? と考えておりましたので、今回はそれについて語ってみたいと思います。
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2009/04/23 06:59 |
ワインのこと? ソムリエのこと? 誰に読んでほしいのか!?
さて、テイスティングの本を無事に約4年くらい時間をかけて(かけすぎました…。というのもコンクールが近づくと仕方がなく本の作業を止めてもらっていたので、結果的にこんなに時間がかかってしまったのです)、出すことができてほっとしたのもつかの間、今度はもっと違った角度、取り組みで、ワインや食についての内容を書きたいという気持ちが、春とともにふつふつと湧き上がってきておりまして、今回はそんな内容について少し書いてみたいと思っております(かなり遠くを見据えたさりげない宣伝? とのうわさも)。
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2009/04/09 07:22 |
プロの行なうテイスティングについて
さて前回に続いての“テイステイングねた”ですが、今回は実際私たちソムリエがどんな目的でテイスティングを行なっているのか、テイスティングのポイントをご説明できればと思います。
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2009/03/26 07:54 |