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パリ・ノスタルジー〜ソムリエを目指していたころ4[...
レンズ豆と健康生活と私。
パリで暮らした3年間、私の主食はレンズ豆でした。とは言ってもレンズ豆の“缶詰”なのですが、中に3〜4本くらいの中ぶりのソーセージが入っているというなかなかにアイデアあふれる(?)組み合わせなのです。
レストランで働いているときは朝と夕方にご飯が出ますから、食べることに関しては問題ないのですが、週末の土曜日と日曜日はお休みなので、外に食べに行くほど、お金がないのはもちろんなのと、食べるよりは飲むワインにお金をかけていましたので、“あまり選択の余地なくお部屋で自炊
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2008/04/10 07:54 |
ソムリエを目指していたころ―3 ソムリエたち
パリ・ソムリエ協会のデギュスタシオン(degustation=テイスティング)に参加を始めて「ものすごく! ものすごく!!」夢中な日々が続きました(毎週一回だけなんですけれど)。
というのもこれまでは“本の中”でしか知ることができなかったワインに対するコメントを、ライブで聞くことができるからです。
座っている場所もなかなかに微妙で、一番前には「コンクール狙います! これから行きます!」みたいなベテランと、後ろのほうには「これからがんばります!」みたいな若手が、「当てられたらどうしよう
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2008/03/27 10:10 |
ソムリエを目指していたころ―2〜パリ編〜
ワインの本を購入したり、日曜日に(店が閉まっているので)有名店を訪れては、外に張り出してあるメニューなどを見てフランス語を書き写したりと、何とか早くフランス語に慣れなくてはと焦りながら暮らしていましたが、ワインの表現を学ぶためにワインの学校に通おうと決意し(なんといってもお金がかかりますからね、大変・大変)、“デギュスタシオン(degustation=テイスティング)を重視します”というところを見つけ、何とか通いだしました。
最初は何を言ってるのかさえもがわからず、必死に聞き取れる単語だけ
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2008/03/13 08:02 |
ソムリエを目指していたころ―1〜パリ行き〜
あの頃! といいましても1985年ごろに、私は横浜のバー・レストランで仕事を始めたのですが、そこのシェフが“フランス帰り”の人で、何かあるたびに「フランスではサー」という感じで、事あるごとに、役に立つこと!たたないこと?まぜこぜにいろいろと語ってくれたのですね。そんなことからいつかはフランスに行ってみたいという気持ちはあったものの、いつどうやって、まではあまり考えず、漠然とおぼろげに「行きたいナー」みたいな感じで過ごしていました(なんといってもフランス語ですしね。大変、大変)。
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2008/02/28 08:53 |
甘口ワインについて
寒い日が続いていますが、こんな季節こそ甘口ワインを楽しんでみてはいかがでしょう?
ただし、いきなり“甘口ワイン”というと、甘くて甘くてべたべた、みたいな印象を受ける方もいらっしゃるので、うちの店などでは少し言い方を変えて“デザート・ワイン”と言っています。
蜂蜜や水あめはそんなに量は飲むことができませんが、甘口と呼ばれるデザートワインには甘みと引き合うだけのしっかりとした酸味があるので、このために飲み続けることができるのです。
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2007/12/13 07:13 |
ワインのいろいろな(?)楽しみ方
仕事柄ワインを含む様々な飲料に触れる毎日なのですが、基本に忠実に美味しく提供する(!)のはもちろんそうなのですが、たまに提供している香りや味わいに疑問が出たりすると、今までとはまったく違ったアプローチではどうなるのかな? と考えることもあるのです。今回はそんな変わったアプローチについて、私なりの結果をお伝えしようかと思っております。
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2007/11/22 00:44 |
テキーラのおいしい飲み方について
“テキーラ”というとなぜか乾いた風や、少し田舎くさい、ロバを連れたおじさん(!?)といった、今まで見た映画のシーンの影響なのか、勝手なメキシコのイメージがすぐ頭に沸き起こってしまい、“ソンブレラ”でしたっけ、大きな帽子を頭にかぶって飲まなきゃ! みたいな固定観念があったんですね。
カウンターで注文したテキーラを一気に飲んでひっくり返るお約束のシーンで何回見ても笑ってしまう、スティーブ・マーティンの名作(?)『サボテンブラザース』、死んでしまった友人の埋葬のためにメキシコへの国境を越える“疲れ
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2007/11/08 07:25 |
ソムリエになるには〜どうやってワインの勉強をするの...
「ソムリエになるにはどうしたらよいでしょうか?」
という質問をたまに受けることがあるのですが、まずは日本ソムリエ協会が年に一度行なっている、ソムリエ認定試験という資格を目指すところからではないでしょうかという答え方をしています。
この試験を受けるためには実際の経験年数などが必要になるため、興味のある方は日本ソムリエ協会のホームページなど見ていただけると早いと思います。
ワインを扱う仕事とは関係ない方がこういった資格を目指す場合には、“ワイン・エキスパート”という名称になり、エキスパートの方
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2007/10/11 01:26 |