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テーマ「味わう楽しみ」の記事 RSS

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あの有名なシャブリって!?〜ブルゴーニュのワイン・...
 さて、それではややこしく入り組んでいるといわれるブルゴーニュワインの細かい仕組み(法律ですべて定められています)に目を向けて行きましょう。  まず今回は、いちばん北に位置する“シャブリ”ここでは生ガキや海の幸の盛り合わせなどにとても合う! と評判のきりっとした味わいの白ワインが作られていることで知られています。ここも細かく言うと“シャブリ”という全体の場所の名前が付いているだけのものや“1級=プルミエ・クリュ”“特級=グラン・クリュ”さらには周辺に広がる場所から作られている“プティ・シャブリ ...続きを見る

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2008/11/27 07:17
ブルゴーニュのワイン
“ロマネ・コンティ”や「シャンベルタン”…、これらの名前はどこかで聞いたことがあると思います。これらキラ星のような銘醸ワインは,南北300キロメートルに限られたブルゴーニュ地方で作られています。  フランスの右側(パリから見て右下)に位置するブルゴーニュは、他の産地に比べて栽培されているブドウの品種が少ないのが特徴です。  白ワインにはシャルドネ(少しアリゴテ) 、赤ワインはピノ・ノワール(ボジョレー地方ではガメイを使います)をもとに作られており、この限られた基本的な品種から、世界中のワイン ...続きを見る

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2008/11/13 08:11
アルザスワインのおいしさの秘密
 アルザスは地図で見るとフランスの右側、縦長に位置する産地で、ドイツとは隣り合っているため、歴史的にも国境が変更された時代もあり、『最後の授業』という名作にも書かれた土地柄です(先生が黒板に向って最後に書き込んだ“フランス万歳!”には泣けましたね!)。  現在のアルザスは、あまり日本には知られていないことなのですが、青く澄み切った空にはコウノトリが群れて舞い、年中深い雪に覆われています、そしてこの気候と、空から落ちてくるコウノトリの“フン”がおいしいワイン用のブドウを育てるのです。(←ちょっと ...続きを見る

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2008/10/23 08:34
アルザスの魅力について
 世界コンクールの準備を兼ねて、昔から憧れていたアルザスの3つ星のレストランに研修に入ったのはもう2年前のことです(ガイドブックによってレストランは星の数で評価されているのです。最高が星3つになります)。  実際には1週間だけの短い期間での研修を“有力なボルドーのネゴシアンの方からの紹介”という形でお願いしたにもかかわらず、規則を守るアルザスらしく(?)わりと細かい書類のやり取りがあり、何とか許可が下りたときには、久しぶりのフランスでの実際のレストランの仕事になるということと、フランス ...続きを見る

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2008/10/09 07:43
ボルドーを支える“川について”
 今回は、ボルドーを支える“川について”のこまごましたお話です。 ...続きを見る

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2008/09/25 08:19
フランスボルドー〜「世界各国のワイン産地を訪ねまし...
 フランスをを代表する産地ボルドーを訪れたのはもう一昨年になります。前回の2005年の日本大会の優勝のご褒美として、ユニオン・グランクリュから61シャトーの訪問をプレゼントされ、お店の夏休みにあわせて7月に訪れました。 「宿泊と訪問に関してはユニオンで見るから問題はありません、何日かけて回りたいですか?」という質問が、代表のカステジャさんから届き、店のこともあるので約1週間くらいで回りたいという返事をしたのです。  本心としては、いくらなんでも1週間では急ぎすぎることになるから、今回は代表的 ...続きを見る

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2008/08/14 07:10
訪問必携グッズ〜今年こそワイン産地を訪れたい・3
海外の産地に行くときに、これだけは必ずもって行く! という私なりの(経験からの?)必須グッズについて、少し述べてみたいと思います。 ...続きを見る

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2008/07/24 08:17
やっぱり行ってよかった〜今年こそワイン産地を訪れた...
 前回は「ワイン産地を訪れたい!!」なんて、希望に満ちた見出しのわりには現実的な問題点のみ書き出してしまい「佐藤の内面の性格がわかる」とか「現実的で実質的でよかったです」など賛否いろいろいただきましたが、今回は前回とは趣を変え、「やっぱり行ってよかったぜ編」で進めてみたいと思っております。 ...続きを見る

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2008/07/10 08:05
ビールを飲む人々
「ソムリエ職の人は普段どんなものを飲んでいるのですか?」という質問に答えて、 とあるセミナーでもお話をさせていただいたのですが、私の場合は、まず家に帰って最初はほとんど毎晩ビールから始まります。  もともとは若いころは調理場で働いていたので、一日汗にまみれた後一風呂浴びて、そこでビールを飲んで、というように何の疑問も矛盾も存在しない完成されたパターンで暮らしていました。  それが現在にまで続き、お風呂上りにビール、そこから何か興味のあるものを少し飲む、というのが私のゴールデンタイムなわけです ...続きを見る

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2008/06/12 07:29
ビールの季節
 今年は天候が変わりやすく、急に寒くなったり、蒸し暑くなったりと、体調管理も大変ですが、ここに来て“やっと夏に向かっている”そんな風や日差しが感じられるようになって来ました。となるとやはりビールの出番ではないでしょうか?  とは言うものの、私自身は年がら年中ビールを飲んでいますし、特に最近は軽いほうが好みに合うので、発泡酒が多くなっています。 個人的には夏場以外は、あまり“きんきん”に冷やして飲まないほうなので、春先や秋口に、駅の売店などで「あまり冷えていないビールはありますか?」と聞くと、 ...続きを見る

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2008/05/29 08:07
パリの葉巻のお話
 フランスやスペインなどヨーロッパで葉巻を買おうとした場合、参考にしている本があります。なかなかに優れもののガイドブックなのですが、大まかに言うと葉巻のミシュランガイドブックみたいな感じで、ヨーロッパの各国ごとの、さらには各都市ごとの葉巻やさんの場所や、おいてある葉巻のラインアップ、保存の状況(!)にいたるまでうまくまとめてあるのです。  料理やホテルのガイドで有名なミシュランのガイドブックが星のマーク=エトワールの数でポイントを決めているのに対してこの本は“葉巻マーク”で表してくれています。 ...続きを見る

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2008/04/24 07:40
シャルトリューズについて
 フランス版のラ・ルースという洋酒辞典を紐解いてみますと、“シャルトリューズ、世界でもっとも有名なリキュール”と書いてあるのですが、皆様はご存じでしたでしょうか?  今回は、130種類にも及ぶ植物原料を用い、いまだに修道院主体の秘密の方法で造られているというところもそそられる、奥深い山の中で造られて世界に送り出されているシャルトリューズについてです。 ...続きを見る

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2008/02/14 08:23
ワインを保存するには!?
 ワインのセミナーなどで多い質問の一つに“ワインの保存や管理について”があります(他に多い質問として、抜栓してから何日ぐらい持ちますか?というのが多いですね)。  日光の当たらない押入れに入れていれば良いのか? やはり専門の冷蔵庫を買わなければならないのか? ワインは液体だからそのままでもいいのでは? など今回はワインの保存と管理について考えて見ましょう。 ...続きを見る

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2008/01/31 09:25
コニャックの新しい(!?)楽しみ方
「私は小さなグラスで飲むのが好きなんです!」 といきなりですが今回はコニャックについてです。 ...続きを見る

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2008/01/17 08:07
シャンパーニュのおいしい楽しみ方
 ここ何年か、シャンパーニュの人気が高く輸入量もますます増えています。  うちの店でもまずシャンパーニュを飲み干してから食事を始めたいという方がほとんどで、多いときには一日に7本から8本くらいアペリティフとしてボトルが空いてしまうこともあるくらいです。(お一人で2〜3杯飲まれる方も!) ...続きを見る

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2007/12/27 08:26
甘口ワインについて
 寒い日が続いていますが、こんな季節こそ甘口ワインを楽しんでみてはいかがでしょう?  ただし、いきなり“甘口ワイン”というと、甘くて甘くてべたべた、みたいな印象を受ける方もいらっしゃるので、うちの店などでは少し言い方を変えて“デザート・ワイン”と言っています。  蜂蜜や水あめはそんなに量は飲むことができませんが、甘口と呼ばれるデザートワインには甘みと引き合うだけのしっかりとした酸味があるので、このために飲み続けることができるのです。 ...続きを見る

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2007/12/13 07:13
ワインのいろいろな(?)楽しみ方
 仕事柄ワインを含む様々な飲料に触れる毎日なのですが、基本に忠実に美味しく提供する(!)のはもちろんそうなのですが、たまに提供している香りや味わいに疑問が出たりすると、今までとはまったく違ったアプローチではどうなるのかな? と考えることもあるのです。今回はそんな変わったアプローチについて、私なりの結果をお伝えしようかと思っております。 ...続きを見る

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2007/11/22 00:44
テキーラのおいしい飲み方について
“テキーラ”というとなぜか乾いた風や、少し田舎くさい、ロバを連れたおじさん(!?)といった、今まで見た映画のシーンの影響なのか、勝手なメキシコのイメージがすぐ頭に沸き起こってしまい、“ソンブレラ”でしたっけ、大きな帽子を頭にかぶって飲まなきゃ! みたいな固定観念があったんですね。  カウンターで注文したテキーラを一気に飲んでひっくり返るお約束のシーンで何回見ても笑ってしまう、スティーブ・マーティンの名作(?)『サボテンブラザース』、死んでしまった友人の埋葬のためにメキシコへの国境を越える“疲れ ...続きを見る

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2007/11/08 07:25
私が葉巻に目覚めた(?)ころ
 ワインを毎日見つめ続ける日々を送ってはいるのですが、じつは葉巻も好きで、とはいっても仕事の関係で平日は吸えず、まれにたまに休日に軽めのタイプを吹かす程度ではあるものの、ここ何年かに少しづつ買い貯めた葉巻はかなりの量になってきました。  私は子供のころからのどが弱かったせいもあり、もともとタバコは吸わないので、葉巻についてもあまり昔は関心はなく、香りが強いなー程度の考えでいたのですが、以前の勤務先のレストランでは、ゲストのためにフランスの本店と同じようにシガーの準備もしなければならなくなり、ワ ...続きを見る

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2007/10/24 23:57
自分に合った美味しいワインの買い方について
 美味しいワインを買うにはいろいろとワインの本を調べたり、サイトで評判のもの(たとえば高得点をつけられているもの)を選ぶなど、やり方はいろいろとありますが、それが実際に自分にあったワインなのかどうかは、なかなかに難しいものがあります。  というのもワイン評論家の人の選ぶタイプと、“自分の好みとが同じかどうか”が判らないからです。 「私とパーカーさんとは驚くほどまったく同じ感覚」とか、「ヒュー・ジョンソンはいつも最高!」みたいな人が見つかるのであれば、その人を頼りにワインを買いに行けばまず間違 ...続きを見る

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2007/09/26 08:28
カルバドスの魅力について
 さて今回はカルバドスの魅力について、少し見直してみたいと思っております。 ...続きを見る

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2007/08/22 07:15

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